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千歳鶴の酒米は、一粒一粒、
生産者を感じる安心があります。

日本酒の原料の酒米は、仕込み水と二本柱をなす酒づくりの生命線。北海道で生まれ、北海道で育った、北海道の地酒をモットーとする「千歳鶴」は、酒米の品質にもとことんこだわっています。「千歳鶴」では純米酒や吟醸酒の約7割を北海道産の酒米「吟風」を使用。その特長は、大粒で心白(中心部の白いデンプン質の部分)が大きいため磨きやすい上、麹菌も盛んに繁殖するなど、良質な酒米の条件を満たしています。

平成12年、「吟風」は北海道の酒造用奨励品種に登録されましたが、それ以前から、「千歳鶴」は吟醸クラスで試験的に醸造を重ねていました。「吟風」の持ち味を最大限に生かす酒づくりに力を入れ、平成13年には大吟醸の商品として、皆さまに楽しんでいただけるレベルまで洗練させます。そして、平成15年からは、空知管内で道内一の酒米作付面積を誇る新十津川町の「ピンネ酒米生産組合」の生産農家と手を取り合いました。いまでは、新十津川で育てた「吟風」だけを原料とする顔の見える酒づくりを進めています。

契約農家の皆さんが汗を流し、高品位米をお届けしようとプライドを持って実らせる黄金の一粒一粒。「千歳鶴」は、だからこそ、「吟風」の持つ力を、生産者の皆さんの力を、一滴一滴に込めて、飲んでくれる方にお届けしなければならないのです。

千歳鶴のこだわり

  • 千歳鶴の仕込み水
  • 千歳鶴の酒米
  • 千歳鶴の杜氏
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