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道産酒造好適米
「吟風」から生まれた17銘柄
日本酒の原料である酒米は、仕込み水とともに酒の命。北海道の地酒『千歳鶴』の日本清酒では、純米酒や吟醸酒の約7割を北海道産の酒米「吟風」で造っています。 日本清酒では、吟風が平成12年に北海道の酒造用奨励品種に登録される以前から吟醸クラスでの試醸を重ね、地産地消の酒造りに取り組んでまいりました。吟風は大粒で心白(中心部にある白いデンプン質の部分)が大きいため磨きやすく
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麹菌も繁殖しやすいなど、良質な酒米の条件を備えた酒米です。日本清酒では、この吟風の持ち味を最大限に活かす酒造りに力を入れ、平成13年には吟風100%の大吟醸「雪原の舞」を世に送り出しました。平成15年からは空知管内新十津川町のピンネ酒米生産組合の生産農家と手を携え、米処・新十津川で育てた吟風だけを原料に、顔の見える酒造りを進めています。
北海道の酒米を使い、北海道の酒蔵で醸した、北海道の地酒をご賞味ください。
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