酒ミュージアム

 

「千歳鶴」の酒づくり文化を発信し、SAKEのあるライフスタイルをご提案するコミュニケーション空間「千歳鶴酒ミュージアム」。和風モダンのハイセンスな外観がシンボルの一歩中に入ると、そこは、金賞受賞蔵らしい落ち着いた空間。明治中期、伊達市に建てられた味噌醤油蔵の古材を利用した天井梁が、「千歳鶴」の歴史の重みを表現しています。  2002年のオープン以来、全国から、海外から、そして地元の皆さまにもたくさんご来館いただいているミュージアム。酒づくりの歴史やこだわりにふれられる展示コーナーや試飲カウンターが好奇心を刺激します。「千歳鶴」の奥深い世界を、ぜひ、ご覧ください。
千歳鶴 写真

千歳鶴酒ミュージアムのご案内

千歳鶴 酒づくり資料展示コーナー
かつて実際に使われていた木製の仕込み桶や名杜氏・津村弥の醸造日誌をはじめ、創業当時からの歩みや懐かしいPRポスターなどを展示。酒造工程をご紹介する映像とともに、「千歳鶴」の酒づくり文化をお届け致しております。 
蔵元直営売店コーナー
御来館くださったお客様には、ご購入の際に様々なお酒の香りや味をみて頂く為に、館内のほとんどの清酒・リキュール・甘酒などを試飲頂けます。お気軽にスタッフまでお声掛けください。
試飲カウンター
蔵元限定酒や季節限定酒からおなじみの銘柄まで、「千歳鶴」の多彩なラインナップがずらり。酒粕ソフトクリームをはじめとする、酒や酒粕を使ったアイテムも豊富で、日本清酒が製造する「余市ワイン」、「寿みそ」製品も充実しています。
仕込み水
「千歳鶴酒ミュージアム」で、皆さまをまずお迎えするのが、このコーナー。「千歳鶴」の命ともいえる仕込み水をお試しいただけます。地下150メートルから汲み上げている、酒づくりに最適な中硬水。その清冽さを感じていただけます。

お休み処

販売している酒粕ソフトクリームや、仕込み水で淹れたコーヒーなどをゆっくりとおくつろぎ頂きながらお召し上がりください。ケーキセットなどもご用意しております。
◆ 所在地 千歳鶴 酒ミュージアム内
◆ 電話番号 011-221-7570
◆ 営業時間 10:00-18:00
◆ 定休日 年末年始

アクセス

◆ 所在地 札幌市中央区南3条東5丁目1番地 千歳鶴酒ミュージアム
◆ 電話番号 011-221-7570
◆ 営業時間 10:00 ~ 18:00
◆ 定休日 年末年始
◆ 備考 入場無料
◆ アクセス 地下鉄東西線「バスセンター前」駅9番出口より徒歩5分 ※JR「札幌」駅をご利用の場合は、地下鉄南北線「大通」駅で東西線にお乗り換えください。
◆ 駐車場
乗用車20台 千歳鶴酒ミュージアム・アネックスをご利用のお客様の駐車料金は30分間無料です。 但し、1,000円以上お買い物されたお客様は60分間まで無料とさせていただきます。

千歳鶴のこだわり

千歳鶴の仕込み水
千歳鶴の酒米
千歳鶴の杜氏
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