酒米が出来るまで

会社概要

創業明治5年、札幌で初めて酒造りを営んだ柴田酒造店を前身とする当社は、北海道を拠点とする醸造メーカーです。 その一世紀を超える歴史は純白の翼を広げ優雅に空を舞う丹頂鶴のように、雄々しく北の大地に根付いたものです。 しかし当社では、その歴史に甘んじることなく、さらに大きく翔こうとしています。

社名: 日本清酒株式会社
設立: 昭和3年4月1日
資本金: 1億円
代表者: 代表取締役社長 堀秀幸
事業内容: 清酒、ワイン、リキュール、味噌の製造・販売
事業所: 本社、酒ミュージアム、余市ワイナリー
工場: 千歳鶴醸造所、余市ワイナリー、寿みそ醸造所
製造品目: 清酒『千歳鶴』、『余市ワイン』、『寿みそ』
関連会社: 高砂酒造株式会社
株式会社千歳鶴商会
株式会社直営 千歳鶴
株式会社千歳鶴プランニング
本社
〒060-0053 札幌市中央区南3条東5丁目2番地
TEL:011-221-7106/FAX:011-207-6026
酒ミュージアム
〒060-0053 札幌市中央区南3条東5丁目1番地
TEL:011-221-7570/FAX:011-221-7571
千歳鶴醸造所
〒060-0053 札幌市中央区南3条東5丁目2番地
TEL:011-221-7040/FAX:011-221-7183
寿みそ醸造所
〒063-0830 札幌市西区発寒10条2丁目1番1号
TEL:011-661-2058/FAX:011-669-2120
余市葡萄酒醸造所
〒046-0003 余市郡余市町黒川町1318番地
余市ワイナリー
〒046-0003 余市郡余市町黒川町1318番地
醸造所 TEL:0135-23-2184
    FAX:0135-23-2186
ショップ・ギャラリー TEL:0135-21-6161
レストラン TEL:0135-23-2205
◆明治5年 創業者・柴田與次右衛門が創成川畔で、『柴田酒造店』(現札幌市中央区)を始める。
◆明治30年 同店を中心に7酒造者が企業合同、『札幌酒造合名会社』を設立。
◆大正13年 『札幌酒造株式会社』に組織変更。
◆昭和2年 全道清酒品評会で優等に入賞した清酒6点の内、5点を独占。
◆昭和3年 札幌酒造株式会社を中心に8社が企業合同、『日本清酒株式会社』と改称。統一銘柄を『千歳蔵』とすると共に『寿みそ』の醸造開始。
◆昭和28年 日本清酒設立25年を記念し、本社社屋を竣工。
◆昭和34年 日本清酒設立30年を記念し、国内最大規模(当時)の札幌酒造工場を竣工。『丹頂蔵』と命名。
◆昭和37年 琴似みそ工場新築落成。東京支店開設。アメリカへ初輸出。高濃度酒691mlひょうたん型瓶詰めで、小樽港から出港する永安丸に積載し輸出された。 高松宮さま丹頂蔵を視察。 丹頂蔵が(社)日本食品衛生協会会長より表彰される。
◆昭和49年 余市町に『余市ワイン』工場竣工。ワインの醸造開始。
◆昭和57年 国税庁醸造試験場主催(現在は独立行政法人酒類総合研究所主催)『全国新酒鑑評会』で14年連続金賞の栄誉。
◆平成10年 故・津村弥杜氏が『現代の名工』として労働大臣表彰。
◆平成14年 札幌の酒と文化の発信地『千歳鶴 酒ミュージアム』竣工。
◆平成15年 『酒ミュージアム』が『北海道屋外広告物コンクール』で、最優秀の『北海道知事賞』受賞。
◆平成16年 北海道産酒造好適米「吟風」使用酒が全国新酒鑑評会で金賞受賞。「千歳鶴ミュージアムANNEX」竣工。
◆平成17年 高砂酒造株式会社を完全子会社とする。
◆平成18年 北海道産酒造好適米「吟風」使用酒が全国新酒鑑評会で2度目の金賞受賞。
◆平成20年 蔵元直営千歳鶴 「吉翔」オープン。
◆平成22年 蔵元直営千歳鶴 「鶴の蔵」オープン。
◆平成23年 「余市ワイナリー」オープン。
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